メジャークラフト【ジグラバースルー】付け方、使い方、応用セッティング方法

 ヒラメを狙う際のジグラバースルーの付け方をご紹介します。
 旧ジグラバーは誘導式ではなかったのですが、最新ジグラバーはタイラバでは常識となった誘導式を採用することで、ダイレクトなアタリ感度とバレの軽減に効果があります。

セッティング方法

ジグラバースルー

 新品購入時はシンカーとラバー部分が針金で固定されていますので針金を外しましょう。外した状態がこちらです。

ジグラバースルーセッティング

 通常はシンカーの頭からリーダーを通し、ラバー上のサルカンにルアースナップを付けるのが一般的です。

 ショアラバをを前提とした作りでマダイなど魚に違和感を与えずフッキングする事が目的の誘導式で、ルアースナップを付けてしまえばシンカー部分は交換できませんがラバーは変更可能です。

 私はヒラメしか眼中にありません。なので着可能なヒラメチューンにしていきたいと思います。

ヒラメチューンに変更

ジグラバーヒラメ

 お得意のPEアシストラインでラバー側のサルカンに結びます。切った先はライターで焼いてコブを作っています。

ジグラバースルー

 シンカーを通しスプリットリングを付けたら完成。

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 15cmほどの誘導式なんですが効果が有るのか無いのかは不明ですが、私は基本ヒラメは即合わせなんで問題は無いかと思います。
 あわよくばマダイ釣れたらな・・・と思っていますw

ジグラバースルー

 インプレは池で投げてお知らせします( ^o^)ノ

PEアシストラインの強度は55lbの一番細いやつで良いです。太すぎると誘導式になりませんし、シンカーの穴に入りません。
 リールに巻いてある1号PEの強度が20lb前後なんでもう少し細くても良いかと思います。なんならPE3号くらいでも代用できるかもしれません。

【メール便対応】 オーナー 66087 PFP-03 PEアシストライン 55lb-5m  [C’ultiva OWNER]

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