ヒラメの合わせ方、タイミングを知ってバラしを減らす!待つ?待たない?

ヒラメの合わせ方

 ヒラメのアタリに関して、即アワセがいいのか、ワンテンポ置くのが良いのか昨日の釣行の際に検証してみた。またネットを駆使し、ヒラメ釣りのエキスパートと呼ばれる4人のプロアングラーの意見も掲載致しますので参考にどうぞ!

 ヒラメのアタリに対して合わせなかったらどうなる!?

 昨日1発目はいつも通り即アワセでヒラメをキャッチしました。アシストフックを使用していたのにもかかわらず、薄皮にフック1本で上がってきました。

 2回目のアタリはフォール中に『コンッ』とアタリ。いつもなら即アワセですが、アワセず待ちました。するとラインが引っ張られて行き、このタイミングでアワセました。引き方も変で上がってきたのはシーバス。しかし針掛かりは完璧でした。

 3回目もフォール中に着底の『トン』とは少し違う『コンっ』というアタリ。これもアワセは行いませんでした。多分魚だと思うのですが、針掛かりせず魚かどうかは不明。

 4回目も同じ。

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結果

 結果、一呼吸置く合わせは意味が無い場合が多く、瞬時に合わせを行ったほうが良いと私は思います。
 泳がせ釣りのように餌をヒラメが少しずつ囓っていく場合ならともかく、ルアー釣りでアタリがあってから合わせず一呼吸置く間にフックを囓るなんて事は考えられません。(巻き合わせでフックの位置をズラして、フッキングし易くするなんて事も言われていますが無理ですw)

 考えてもみて下さい。ワームのしっぽを喰ってきたヒラメが、アワセを行わない事でフックの位置まで来ると思います?ミノーのフロントとリアの間の腹に噛み付いたいた場合、そこから針掛かりするフックの位置まで来ます?巻き合わせで良い針掛かりするポジションまで動かす?そんな事は所詮無理です。

 ゆえに、合わせを待とうが待つまいが、ヒラメにフックが掛かる位置は大きくは変わらないです。

 前回の釣行のアタリ3回目、4回目は『コンっ』というアタリだけで巻き合わせなんて出来ないし、逆に言えば合わせを入れる事で針が素早く動きスライドし、針掛りする可能性は大いにあったかと思います。

各メーカーエキスパートの意見

 シマノ、ジャンプライズのエキスパートの方は即合わせ
 ダイワ、アイマのエキスパートの方は一呼吸置くらしいです。

 エキスパートの方でもヒラメの合わせ方は両論で、中にはルアーによって合わせを変える方もいらっしゃいました。

まとめ

 ヒラメはバラしが多い魚であることは間違いありません。それは捕食の仕方であって素人の私が合わせのタイミングを計ったところで釣れる時は釣れるし、バレる時はバレるのです。テレビに映っている人が良くバラすのも仕方なしで、確実に待った方が良いならプロの方が両論に分かれる事はありません。

 要するに考えるだけ無駄って事で、アタック時にフッキング出来ずバレたら仕方なしと思っています。なので、せめて針だけは良い物を使うようにしています。サビた針なんか使っちゃ勿体ないですよ!

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