ヒラメの合わせ方のタイミングを知ってバラしを減らす【フッキングは待つ方がいいのか?】

ヒラメのアタリに関して、即アワセがいいのかワンテンポ置くのが良いのか常に検証しています。何故ならヒラメ釣りはバラシが多い・・。どうにかして全部のバイトを物にしたい!!
ヒラメ釣りのエキスパートと呼ばれる4人のプロアングラーの意見も掲載していますので参考にどうぞ!

ヒラメのアタリに対して合わせなかったらどうなる!?

ヒラメ,ワーム

普段は即アワセ行いヒラメを釣っています。結構な頻度であるのがアシストフックに薄皮1本で掛っていることがあります。ブラックバスなどとは違いヒラメは一撃必殺のアサシンのような喰い方をするので針掛しにくいのはこのためでしょう。

よって数か月間は実験のため即合わせしない事に決めました。ヒラメのアタリはフォール中に『コンッ』とアタリが多い。いつもなら即アワセですがアワセず待ちました。するとラインが引っ張られて行きこのタイミングでアワセました。引き方も変で上がってきたのはシーバス。しかし針掛かりは完璧でした。

3か月ほど経ちも分かった事があります。この間に約20枚ちょい釣り全部即合わせはしていません。 ヒラメの当たり方はガツンと一発で大きく当たる事が多く、この場合は合わせ方が『即』でも『遅』でも結果は同じです。

書き方が難しいのですが、そのガツンのバイトの時に即合わせでフッキング出来なければ、合わせを遅らせた所で結果は多分同じです。逆に書けば、ガツンとバイトがあって合わせを遅らせても、乗らない時は乗らないんです。

考察

無い頭で考えてみました。先にも書いたようにヒラメは一撃必殺のアサシンのような喰い方をするのでフッキングが難しいです。

おそらく生涯で1000枚以上はヒラメを釣っていますが、合わせを遅らせた事により果してヒラメが合わせを遅らせた数秒にルアーの喰う位置を変えるでしょうか?泳がせ釣りではなくルアーフィッシングです。おそらく合わせを遅らせる事に意味はありません。

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結果

7月,ヒラメ

結果、一呼吸置く合わせは意味が無い場合が多く、瞬時に合わせを行ったほうが良いと私は思います。

泳がせ釣りのように餌をヒラメが少しずつ囓っていく場合ならともかく、ルアー釣りでアタリがあってから合わせず一呼吸置く間にフックを囓るなんて事は考えられません。(巻き合わせでフックの位置をズラして、フッキングし易くするなんて事も言われていますが無理ですw)

考えてもみて下さい。ワームのしっぽを喰ってきたヒラメが、アワセを行わない事でフックの位置まで来ると思います?ミノーのフロントとリアの間の腹に噛み付いたいた場合、そこから針掛かりするフックの位置まで来ます?巻き合わせで良い針掛かりするポジションまで動かす?そんな事は所詮無理です。

ゆえに、合わせを待とうが待つまいが、ヒラメにフックが掛かる位置は大きくは変わらないです。

各メーカーエキスパートの意見

  • シマノ、ジャンプライズのエキスパートの方は即合わせ
  • ダイワ、アイマのエキスパートの方は一呼吸置くらしいです。
  • エキスパートの方でもヒラメの合わせ方は両論で、中にはルアーによって合わせを変える方もいらっしゃいました。何がどう違うのか教えて貰いたいw

まとめ

ヒラメはバラしが多い魚であることは間違いありません。それは捕食の仕方であって素人の私が合わせのタイミングを計ったところで釣れる時は釣れるしバレる時はバレるのです。テレビに映っている人が良くバラすのも仕方なしで、確実に待った方が良いならプロの方が両論に分かれる事はありません。

要するに考えるだけ無駄って事で、アタック時にフッキング出来ずバレたら仕方なしと思っています。なので、せめて針だけは良い物を使うようにしています。サビた針なんか使ってヒラメが捕獲できなかったら勿体ないですよ!

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