シンキングペンシル【ヘビーショット】ヒラメが釣れるルアー!デュエルから販売中

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シンペンがヒラメ釣り最強ルアー!?

 ヒラメ釣りで習性から考えて一番理にかなっているルアーはシンキングペンシルです。これは某有名メーカーのお偉い様もおっしゃっていました。

 ヒラメは底に着き獲物を追い回す様な事はせず、獲物を海底から見ています。左右への視野は狭く自分の身体の後ろへの獲物には反応しません。底に着いているが底よりも上の獲物に注意を集めている。これも某有名メーカーのお偉い様に教えてもらいました。昔ヒラメを飼っていて色々実験したみたいです。(ヒラメ習性リンク)

 では何故シンキングペンシルがヒラメを釣る、理にかなったルアーなんでしょうか?

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沈みが速すぎるとヒラメの反応が悪い

 これもお偉い様が言っていましたが、上から落ちてくる物に反応するヒラメには、ヘビーウエイトシンキングミノーでは沈みが速すぎると考えたからです。そこで考えられ作られたのが、ぶっ飛び君。フォールでフラッシングしながら、かつ、ヘビーウエイトシンキングミノーよりゆっくりと沈める事ができます。(ぶっ飛び君リンク)
 ぶっ飛び君の話しになってしまいました(笑)今回はデュエルのヘビーショットのインプレです。

飛距離

 105、85共によく飛びます。どうしてもぶっ飛び君と比較してしまいますが、飛距離はぶっ飛び君が勝ります。それでも105だと80m~くらいは飛んでます。105で30g、85は20gです。

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沈下スピード、フォール姿勢

 沈下スピードは105はぶっ飛び君より少しだけ速く、85は遅いです。フォールはフラッシングしながら前方へ沈んで行きます。小刻みに素早くフラッシングしながら沈下します。
 85も前方向に沈下ですが105に比べると前に進む距離は短いです。105に比べるとゆっくりとフラッシングしながらの沈下になります。

 深さ30cmのバケツで試したら、105は約20cm、85は約10cm程度前方向に沈下しました。(ぶっ飛び君は後ろに沈下していきます)

底取り

 105は容易に底は取れますが、85はロッドでの着低が分かりにくいです。ラインを張って緩むタイミングを見ていないと分かりにくいです。
 さらに沈下最中は前方向に沈下しますので、着底しなくとも徐々にラインテンションが緩む場合もありますので注意が必要です。

泳ぎアクション

 ウォブリングアクションで低速、高速、問題なく泳ぎます。浮き上がりも良く非常に使いやすいルアーです。

まとめ

 他県の事は良く知りませんが、私の住む岡山は確かにヒラメが釣りにくい地域だと思います。離岸流なんてないし、(瀬戸内海は発生しない、海上保安庁記載)地形の変化も乏しい。雑誌やSNSなどでヒラメのライズ発生とか書いていますが、岡山で見れた人はゴイスー!多分絶対数が少ないんです。

 だからこそピンポイントでヒラメの捕食範囲に、出来るだけ長い時間ルアーを通して少しでもヒット確率を上げないといけない。キャスト1回100mとして何メートルヒラメの捕食範囲にルアーを通したかが重要です。

 もう一度言いますが他県は知りません。メタルジグ投げてただ巻きして、広範囲を手返しで攻めた方が良い場合もあるでしょう。岡山でもその方が良い場合も当然あります。が、何年、何十年と統計を取れば、ゆっくり捕食圏内に通した方が確実に釣果が高い。ヒラメの捕食範囲である底から1m前後をしっかりと狙う事がヒラメ釣果へのの近道です。実際にヒラメ釣行勝率5割超えなんで反論させません

 最後にヘビーショットでヒラメを狙うなら105一択でオッケーです。お値段もお安くシンペンコスパ最強だと思います。キャストして着低を取ってからの、1秒1回転5回巻き、ストップ、着低の繰り返して狙って下さい。浮き上がりも良いので5回巻きでも1mくらいは浮き上がります。

 シンキングペンシルはヒラメを狙う完璧なルアーかと思います。後、スプーンもヤバい・・

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