10数年のデータで考察!【秋のヒラメの釣り方公開】

以前紹介したデータのリンクを張り付けておきます。

水温のピークは今!

9月になり若干涼しくなりましたが海の水温は現在ピークを迎えております。この水温のピーク時は中々魚が釣り難い時期だと個人的には思っています。 しかしながら状況を踏まえ適格に対応すれば釣れます。

ベイトに惑わされるな

この時期の瀬戸内はサヨリが多いです。海面はサヨリだらけ。ミノーとか投げたくなりますがしっかりボトム中心で釣りをしましょう。この時期は軽量リグでスローにやりたいのでメタルジグはあまり使いませんがラッキーで釣れました。

お決まりのビッグバッカーです。以前書いたヒラメブレード最強説、ブレード効果もあったのでしょうが結果時間帯。この日の地合いは6時30分~7時。そのタイミングの測り方はデータやら何やらで言葉では説明しきれません。

プチ裏技紹介

水深があるのでマキノタネの40ℊに変更し巻くのではなくリフト&フォールで使います。先ほどのは50ちょいで、今回は小さいですが45㎝くらいのが釣れました。

裏技を少し紹介しますが、マキノタネのチューブの中にウキ玉を入れ固定したものを使用しています。これにより水中ではマキノタネのヘッドを支点にしチューブ部分が立つようになります。

瀬戸内クロソイ

これはかなり小さいですがワーム&ブレードで釣っています。(作り方はこちらからリンク)

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瀬戸内アコウ(キジハタ)

これは50くらいあると思います。最近必勝法のプチ自作タイラバです。これもオフセットの中間くらいにウキ玉を装着させ水中で浮く仕様にしています。リグはk林(フリーリグ)を使用するのでフック部分が海底に触れる事はなく常に浮き上がっていこうとする仕組みです。沈まないダウンショットリグみたいなもんです。

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