ダウンショットリグでヒラメを釣る【最強のワームリグ】

ダウンヨットリグ,ヒラメ

 ワームのポテンシャルを最強に発揮するリグ『ダウンショットリグ』でヒラメを釣るために使いどころについてご紹介します。

 直接針とラインを結ぶのが一般的ですが、これをしてしまうとルアー変更に時間が掛かってしまい都合が悪いです(下図)また不慣れな場合は針がうまく平行になりません。

 貴重な時間を無駄にしない為にも、仕事中に社長の横でに仕掛けを作っておきましょう( ^o^)

ヒラメ中毒者のダウンショットリグの作り方

 これで完成。この仕掛けを1つ作っておくと、潮流によってシンカーを変更できますしワーム変更も素早く出来ます。ダウンショットリグ以外のプラグ変更もスプリットリングを外すだけなのでワンタッチで行えます。ワームのセッティングはKIリグを参考に何個か作っておくと良いです。(KIリグリンク)

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オススメのシンカーの重さ

 モアザンML1010で一番飛んだのは6号でしたが、通常はナス重り4号をメインに使用しています。

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使い方

 ここが一番重要で、ヒラメが確実にいるであろう場所をピンポイントで狙うならネチネチと攻めても良いでしょう。しかし相手は広大な海に居るヒラメ。池のブラックバスではありません。
 底を意識した早めのリーリングで広範囲を狙う方が遙かにヒット率は高いです。要するに巻きの釣りです。

使用場所

 浅場、深場どちらも使え優れたポテンシャルを発揮します。しかし中~深場はあまり必要無いかとも思います。中~深場は巻けば自然とルアーは浮き上がります。手返し勝負のジグヘッドほほうが良いと思います。

一番ポテンシャルを発揮する場所

 遠浅サーフで20gのロデム&ハウルで底を叩いた経験ありませんか?波のない水深2m無いような場所で使えるルアーは限られてくるかと思います。
 ワームもジグヘッドを軽くすれば浮き上がりが良くなり底を叩きにくくなりますが、その代償に飛距離を殺してしまいます。そのイライラを解消してくれるのがダウンショットリグかと思います。

 常に底が取れ、着底からずっとヒラメの捕食範囲にルアーがある。完璧だとは思いませんか?しかもアクションはただ巻きで良いのですから・・・・

 是非一度お試しあれ!

 あとこんなのもあるみたい。使った事ないけどw

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