ヒラメの攻め方を伝授。水深を考え使うルアーを考える。離巌流がなくても鮃は釣れる❗

まず、岡山でヒラメを釣る一番の近道は『底を取る』事だと思います。何度も書いてますが(笑)
活性の良いヒラメは海面近くまで浮き上がりジャンプするとか、餌を求めて回遊する、だから決して底取りが重要でないなど記載されているブログなんか目にします。まー、それも有るかもしれません。が、よく考えてみましょう。
ヒラメが海面でジャンプしたのを見た事ある人、何人いますか?ヒラメの形状、あれはどーみても回遊が得意な形ではないですよね?身を潜めて一気に食らい付く、これが本来のヒラメの姿だと思います。活性が良かろうが腹が空いていようが、殆どのヒラメは底に付いています。

底とりが必要ない場合の多くは『遠浅』や『水深があまりない場所』そして、『岩礁帯や根がある』この辺りかと思います。そういった場所では潜行が浅いフローティングミノーなどが使いやすいでしょう。

では、岡山は?

岡山の海は遠浅のポイントなどあまりなく、サーフからでも5、60メートルも投げれば4、5メートルはある様なポイントがほとんどです。波止から投げれば10メートルとかありますし、こんな場所ではフローティングじゃ正直釣れません。

ではどーやれば釣れる?

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自分の通うフィールドの水深や地形などを把握しましょう。

岡山にお住まいの方はご存知でしょうが、岡山のヒラメ釣りは世間では『絶望的』『宝くじ当たるレベル』とまで言われています。

そう言われる背景に、テレビや雑誌などで、ヒラメ=遠浅、ヒラメ=離岸流と報じられ、元々数の少ないヒラメ。2、3回の釣行で諦め、『離岸流がないから釣れない』となったのでしょう。岡山は離岸流なんてないですからね(笑)

私はここ2か月、15回ほどの釣行で10匹程度釣っているのですから、岡山は魚影はむしろ濃い、そして狙うアングラーが少ないので釣れる確率は他所に比べて遥かに高いと思います。

正直言ってどこでもヒラメはいます。サーフでも、波止でも漁港でも。サーフにこだわる必要はありません。

肝心なのはそのポイントの水深。その水深に合わせてルアーを選択し、そして岡山ヒラメのベイトは何か?そう、サヨリやママカリが釣れる場所なら100%そこにヒラメはいます。15回通えば1匹は釣れるでしょう。それが引き出しになって、どんどん釣れる様になるのが魚釣りだとおもいます。

論文は後日公開w

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