メタルジグ【コルトスナイパー,アオモノキャッチャー】リニューアル

 ヒラメが一番釣れるバランスは多分センターバランスです(主観)。釣りやすいのは後方重心かもしれません。矛盾していますが後方重心は飛距離が出るので使用頻度が多いためです。センターバランスが釣れる理由は自分でメタルジグがどの様にフォールするのか、他のバランスとのフォールの時間の差を目で確かめれば納得するかと思います。※同じセンターバランスでもメーカーにより様々ですが。※アオモノキャッチャーは若干後方重心

アオモノキャッチャーとなってリニューアル?

 あれ?昔からアオモノキャッチャーって名前だっけ?いやいやアオモノキャッチャーなんて言われてなかった気がする・・。スノボで頭打ちすぎて思い出せません・・。

旧作、現行の違い

 よく見ると腹の部分の厚さが違う気がするようなしないような・・・。目の錯覚か・・?動きの違いはド素人なんだから分かるわけないですw

 またカラーが大きく変更になっています。また旧作はフックがシングルだったがしますが、新作はダブルフックになっています。形状は変わっていないと思いますが・・微妙に変わってるのかも・・

シマノ コルトスナイパーサイズ

 ショアヒラメで使えそうな重さは、21g/65mm、28g/71mm、35g/75mm、42g/85mmです。リニューアルのアオモノキャッチャーは 21g/65mmが廃止となっています。

 28g/71mmの実際のフックを含めた重さは30gでした。ここは変更なし。

シマノ コルトスナイパーバランス

 縦から見ると分かりやすいですが、お尻の部分が膨れ後方重心かと思ってしまいます。しかしセンターバランスなのです!実際のバランスを量ってみました。

スポンサーリンク

 おおよそですが若干後方重心気味のセンターバランスと言ったところ。フックを付けた状態で計測したのでメーカーとの食い違いがあるかもしれませんが、フックを付けずに投げる事はありませんので参考にして下さい。実際に水に入れても極端にリア側から沈下する事もなくセンターバランスっぽいフォールでした。

シマノ コルトスナイパー飛距離

 若干後ろ寄りの重心の恩恵でかなり飛ぶ部類のメタルジグです。上手な方が投げれば28gのコルトスナイパーでも100mは飛びます。

シマノ コルトスナイパーカラー

 派手なカラーが無いのが少し残念ですが、日中にブルピン、シルピンなど活躍しそうです。(旧作の感想)
 新作は狂鱗カラーでリアリティーのあるカラーにリニューアルされました。また塗装もボロボロと剥がれる事もなく丈夫な印象です。ヒラメの歯形がついて削れても、そこから塗装が剥げる事がありません。

 ヒラメ狙いでのカラーは狂鱗ピンク、アカキンが強い傾向(使用頻度が高いだけかも)重さは28gで十分で35gと比べても飛距離に大した違いはありません。水深が深い場所(5~10㎡)でも28gで問題ないと個人的には思います(場所にもよる)

シマノ(SHIMANO) コルトスナイパー アオモノキャッチャー 71mm 009 キョウリンアカキン JW-228S

 ヒラメを狙う場合は私はリアにもトレブルを使用します。新品時には付属しませんのでご自身で装着してください。その他にもコルトスナイパーフォールやスリム(旧品)現行はサゴシジグやワンダーフォールに変更になっています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です