ジグヘッド用アシストフック自作!トレブルフックを付けてヒラメのキャッチ率を上げる!

ヒラメ釣りにおいてアシストフックは必ず必要です。せっかくヒットしてもフッキングできず逃げられ悔しい思いをするくらいなら釣れない方がいい。今回は少しでも安く、かつ簡単に作れる方法をご紹介します。

まず必要な物は

  • アシストフック作成用ライン(PEの2,3号でもOKです)
  • スプリットリング(針と一緒に付ける輪。ジグヘッドの大きさにもよるが#3くらいのサイズで)
  • トレブルフック

アシストフック作り方

スプリットリングにラインを結びます。スプリットリングは大きさが色々ありますので、各ジグヘッドの大きさに合わせて結びます。結び方は通常の針の結び方で良いです。念のため結んだ後はアロンアルファを1滴垂らしておきましょう。

↑大きすぎない物のほうが良いですが気にしすぎなくてもOK。小さすぎると入りません。

ラインを15cmほどの長さで切ってトレブルフックを付けます。ワームの頭からお腹にフックが刺さるくらいの長さで調整します。

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長すぎたら団子結びで調整してください。

ジグヘットにスプリットリングを入れ真っ直ぐになるようにワームを付けます。

ジグヘッドとワームの頭をアロンアルファで接着します。キャスト時ワームがズレたりし無いので1投が無駄になりません。尚、トレブルの刺し位置はワームの腹よりちょい下あたりが良いように思います。

完成です。

お店で買えばアシストフック2個セットで約500円ですから大変お得です。しかもアシストフックを付けれる専用のジグヘッドを買わなくてもOKです。

今回は14gの静ヘッドを使用しました。ご存知かと思いますが、14gのジグヘッドは14gのプラグと同じ重さだと思ってはいけません。
今回使用したワームはダックフィンシャッド5インチ。重さ・・・

13g

ジグヘッド、アシストフックを付けた重さは28gとなりました。ジグヘッドを使用する場合はワームの重さで色々と重さが変わりますので注意が必要です。
ワームの重さが知りたい方はご連絡ください。3万円する業務用高性能『重量はかり』でお調べしますw

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