ヒラメが釣れるワーム【ビーチウォーカーハウル】

ハウルフィッシュ

 誰にでも簡単に使いこなせヒラメを獲ることができるジグヘッド+ワーム。セッティングも容易で釣れる要素満点の最高ルアーです。

ビーチウォーカーハウルの特徴

 ジグヘッド部分の『ハウルヘッド』と、ワーム部分『ハウルシャッド』『ハウルグラブ』『ハウルフィッシュ』の組み合わせで出来ているビーチウォーカーハウル。独自のヘッド形状と絶妙なラインアイの設定により、ハウルヘッドはボトムを小突くことなく、ボトムから中層までのレンジをきっちりとトレースすることが可能です。

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ラインナップ(ヘッド)14g・21g・27g・35g

 ジグヘッド部分の重量は4タイプに分かれていて、全12色のカラーがリリースされています。ヘッドとワームは別売りでも購入することが可能です。
 ヘッドは紫外線に反応するカラーもリリースされていますので調べてみるのも面白いかもしれません。

ビーチウォーカーハウル14g

 4タイプのなかで最も軽い14グラムは、水深1m以下のシャローをトレースする事が可能。遠浅サーフでの使用に一番最適なサイズとなっています。

ビーチウォーカーハウル21g

 21グラムは、14グラムのヘッドと同じ大きさにしてあり、シルエットを小さく見せてヒラメにアピールすることが可能です。遠浅のサーフでは底を叩きやすいので私はあまり使いません。個人的に好きなカラーは赤金

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ビーチウォーカーハウル27g、35g

 14、21gと比べヘッドがデカいです。重量のある27gや35gは水深のあるサーフで使います。注意点としては、ワームの重さも加味されるので、35gのハウルヘッドだとワームを装着した場合重量は40gを平気で超えます。

ビーチウォーカーハウルの使い方

  • ただ巻き
  • ストップ&ゴー
  • リフト&フォール

 個人的に一番釣ったのはストップ&ゴー。ただ巻きでも食ってきますが、実際中々食ってこないのが現実。リーリング5回前後でストップさせた時、着底まで1秒ほどかかる速さで巻いたり、ハウルヘッドの重量を変更したりする事が釣果への近道。ヒラメの捕食圏内へ、なるべく長くルアーを泳がせる事が必要。(下記ヒラメの生態リンク)

『ハウルシャッド』>『ハウルグラブ』>『ハウルフィッシュ』

ハウルシャッド

 テール部分は一般的な同サイズのものより大きめ。ハウルヘッドにセットすればヘッドからテールまで全体を震わせ抜群のアピール力を発揮します。アピール度は3つの中で1番

ハウルグラブ

 3つの中では中間的なアピール度のハウルグラブ。使い手不問、釣果へ直結、グラブでなければ獲れないヒラメを一網打尽!個人的に好きなのはチャートグロー!

ハウルフィッシュ

 アピール度の一番弱いハウフィッシュ。テール部分が細くプルプルと良く動きます。上記2点で釣れない場合のストッパー的な役割なので、カラーは控えめなブルーやグリーン系が良いのではないでしょうか?個人的にグリーンよりブルー系の方が圧倒的に強いです。

ライントラブル

 この類いのルアーはキャスト後フックがラインに絡まる事があるが、正直ビーチウォーカーハウルは圧倒的に少ない。その理由として考えられるのが、リアフック上に付いてあるチューブ。(個人的な感想)

 正確な事は言えないがこれの恩恵で圧倒的にトラブルが少ないのだと思う。この類いのルアーは、ただ巻き、ストップ&ゴーなら問題なく使用出来るが、リフト&フォールは何回かに1度エビる事がある。その点ビーチウォーカーハウルはトラブルが無く1キャストが無駄になりにくい。

まとめ

 ジグヘッドにワームが曲がって付いていたら釣果激減らしいです。年間1000匹以上メバルを釣る変態が教えてくれました。ビーチウォーカーハウルは切れ込があり、真っ直ぐ装着できるので私みたいなド素人には最適なルアーです。難点はワームのカラー変更がし難い事です。数点セットした状態で違うカラーを持っての釣行をおすすめします。

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ヒラメが釣れるワーム【ビーチウォーカーハウル】” に対して1件のコメントがあります。

  1. SK より:

    初めまして。
    ブログ読ませて頂きました。
    自分も瀬戸内に住んでいて最近バス釣り→ソルトルアーに移行しつつあるソルトはまたまだ初心者です。
    少し教えて頂きたいことがありコメントさせて頂きました。
    メインはヒラメ ライトショアジギ シーバスを考えていてロッドをかなり迷っています。
    自分の中ではラブラックス ags ラテオ ラテオ fj あたりを考えており、10fちょいでMにしようかM MHにするかで悩んでいます。リールは16セルテート3012Hかルビアス3012あたりを考えています。
    できれば一本でオールマイティーにできればと思うのでよかったら意見聞かせてください。
    ジグは40までのものを使います。

    もし他にオススメのロッドなどがあれば教えてください。
    よろしくお願いします。
    お返事は✉️でも大丈夫です。

    1. hiremehunter より:

      ヒラメメインならばMLが一番良いと思いますが、ライトショアジギで40gのジグまで使うとなるとMHが欲しい気もします。

       私の今のメインロッドはモアザン1010MMLでMAXルアーウエイトは35gです。(MMLとはバットがM、穂先がML)なので、Mクラスのロッドですが普通に40gのメタルジグも使用します。メタルジグは振り抜けが良いので適性ウエイトを超えていてもあまり問題ありません。何を一番メインにするかによって多少違ってくると思いますが、1本選ぶならMクラスで良いかと思います。昔はジークラフトのMを使用していましたが70cmクラスのメジロならラインが太ければ問題ありませんでした。PEの0.8を使用していたので苦労しましたが。

       最初にラテオを使い、後にラブにすればその違いが分かるのでラブが良い物だと体感できます。しかしラブを最初に使うとその上のモアザンが欲しくなりラブの良さを体感出来ないのかもしれません。個人的にラテオとラブを比較すると、使いやすさなど違いを感じられましたが、ラブとモアザンは正直私程度ではあまり分かりません。

       リールですが、私はリールはロッドほど重要視していません。ステラを保有しておりますがラインを巻き直していないため、現在は11バイオマスター3000で釣行しています。ステラ4000との飛距離の違いも正直分かりませんし、リーリングの滑らかさなんて自己満だと思っていますので、リールをルビアスでロッドをラブラックスAGSで良いのではないでしょうか?

       

      1. SK より:

        とてもわかりやすく説明して頂き有難う御座います。
        メインはライトショアジギ 30グラムまでをメインになると思うのでMのラブラックスを一回見に行ってみようと思います。
        フラットフィッシュをサーフからやる場合はやはり96とかよりめ10F以上あるほうが良いですかね?

        1. hiremehunter より:

           ヒラメメインでなく、ショアジギメインならMHでも良いかもしれません。しかしMHクラスになると自重が重くなるのでやっぱり選ぶならMでしょうか・・。
           長さはの利点は飛距離ですが正直そこまで体感できないかもしれません。飛距離よりも自重による重さのほうが気になります。
           
           友達のラブラックス96MLM(142g)を借りた時あまりの軽さにビビったのを覚えています。当時は自重158gのロッドでした。(友達とリールは同じ物)ロッドの形状などで多少違いはあるのかもしれませんが、たかが16gでそこまで違うのかと思いました。

           ラブラックス96Mは157g、106Mで175gで18g違います。慣れればそれが当たり前になり問題はないのですが、私なら96mを購入します。
           また、予算が許すならエクスセンスジェノスのS96M/なんかも良いです。先径が1.5で適性ルアーウエイト40gまで投げれ自重135g。これはヤバいレベルかと。
           
           先日ジェノスのS97MH/Rを購入しましたが、某メーカーのフラッグシップモデルより遙かに良いです。ヒラメや青物など重いルアーを使用時には違いは分かりませんが、川鱸などミノーを流す釣りでもの凄く違いがわかりました。

           参考になれば。

          1. SK より:

            本来サーフのフラットメインにやりたいのですが実際にはフラットやってる人が少ないなで小型の青物がどうしてもメインになってしまうかなと言う感じですね。

            自分もバスではハートランドのKガイドを使っていますが感度 キャストで振り抜いた時の気持ち良さはヤバイですよね。

            ラブラックス ags はトップガイドでかいですよね?

            シマノ デザインも良いので考えたのですがエギングでセフィアci4+ を使っていたのですが購入してすぐに折れてしまった苦い経験がありまして、、、

            ディアルーナとかは若干気になっていました。

            まだまだアマのでエクスセンスのジェノスクラスになると全く未知の領域ですねw

          2. SK より:

            そうですよね。
            個人的にはフラットメインでやりたいのですがあまりやってる人がいないので現実的に考えるとショアジギになってくるかなと思います。

            自分もバスでハートランドのags使ってますがかなり良いですよね‼︎

            ジェノスはまだ初心者の自分からすると未知の世界です、、、笑

            ディアルーナは少し気になりますね。

            ダイワとシマノだと同じ硬さでもやはりシマノのほうが張りがある感じなんですかね?

            なんか色々考えているとスペック的にも
            ハンター様が使われているMLMがかなり良く見えてきました。

            30グラムのジグで50前後の青物となるとスペック的にちょっとしんどいですかね?

  2. hiremehunter より:

     30gのジグで50cmの青物は全く問題ありませんよ。釣りに行かれるポイントでの潮流の速さを目安にロッドを考えれば良いと思います。
     例えば、30gのジグを投げて底を取る前に潮流でかなり流されるのであれば、もっと重いルアーが投げられるロッドを選択したほうが良いと思います。
     30gであまり流されないのであればMMLでもOKかと思います。ただし穂先がMLは柔らかいので、ジグを動かすとき多少やりづらい感じはあります。なのでショアジギのようにキビキビと動かす釣りには向いていないのかもしれません。慣れれば問題ないかと思います。

     仰るとおりシマノは硬い感じでうまくしならせるのが難しいです。ただ上手に扱えれば文句無しです。ダイワはためて投げる感じのロッドだと個人的には思っているので、バットに重さをためてビヨーンって感じで個人差はあるかと思いますがどちらも良いロッドだと思います。

  3. SK より:

    とてもわかりやすアドバイスありがとうございます。
    今日たまたま96ML M見かけたので触ってみました。
    穂先は結構柔らかい感じでしたけど途中からは結構パワーもありそうな感じでしたね。
    ひとまず96 Mを買って使ってみて自分なりにこだわりがでてきたら買い換えようと思います。
    いろいろアドバイス有難う御座いました。
    とても参考になりました。

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