モアザンブランジーノAGS1010MMLは軽量ルアーをかっ飛ばせる最高ロッド

 新ロッドモアザンブランジーノAGSが来た。土曜日、日曜日の潮のタイミングが悪く、早くインプレがしたいがあまり、少しでもヒラメのヒット確率が高い今日釣行してきた。

 小潮の影響か、引き潮なのだが引いている感じがしない。潮流もなく底も取りやすい。初めて使うロッドなので有難たくもある。

モアザンブランジーノAGS1010の使用感

 軽量のルアーから40g程度のメタルジグまで投げられます。メーカー表記は35gまでですがメタルジグやシンペンは振り抜けが良いので私は普通に使用します。

 また、5g程度のシンカーをつけてワームで誘う場合にもAGSの恩恵が底が取れます。ノーマルのモアザンも保有していますが、同じ場所で5gを使用して底が取れません。92Lなので穂先が柔らかいのも影響しているのかもしれません。

底を意識して攻める

 モアザンソルトバイブでカニ歩き。ストップ&ゴーで確実に底を取りながら歩く。ストップして着低させ糸フケを取ろうとした瞬間、『コン』と小さなアタリが。速攻でアワセを入れる。

 魚の引きではあるが重たい。ヒラメなら60、70cmはありそう。追いアワセを数回入れ、浮かそうとするが浮いてこない。それどころか根にはいられ巻けなくなってしまった。ラインのテンションを抜くか抜かぬか迷ったが抜くことを選択。10秒ほどして力を込めると根から抜けてくれた。

 重さの原因は腹にかかっていた事だった。

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ラインテンションを緩めていてもアタリが分かる

 ラインのテンションが多少緩んでいた状態でアタリを取れたのは、もしかしたらAGSのお陰かもしれない。

 潮流が流れ始めいい感じになってきたが、その後全く続かず終了となりました。

中潮からの小潮1日目、水温13度、満潮3時、ヒット時間4時45分、下げ3分、45cm

22戦11勝 3連勝

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