ヒラメが釣れるルアー【バイブレーション】の有効性

 最近はバイブレーションを多用しそこそこの釣果を上げています。サーフなどでは多少使いにくいかもしれませんが、水深のある場所などでは重宝するかなり釣れるルアーかと思います。

釣行

 寝る前に目覚ましを3時45分にセットして23時に就寝。朝目が覚めるとまだ暗い。時刻を確認しようと携帯をみると充電を忘れ電源がきれている。『やらかした・・』と思い電源を入れ時刻を確認すると、3時43分。神ってます!用意して出発。ポイントに着いたのは4時45分くらい。海を見渡すと良い感じの潮流が流れています。

バイブレーションが使える場所

 まずは昨日ヒットしたモアザンソフトバイブのチャートバックパールからスタート。小潮のくせに潮流がクソ速い。ミノーやシンペンは潮流に流され底取りが出来ない。バイブレーションは自重があり速い潮流でも底が比較的取りやすい。

何らかの変化を探す

 50mから先で速い流れができており、21gのバイブレーションで着底が取れない。50m地点まで巻けば何とか底が取れる。経験上この流れの境目でのヒット率が高い。時刻は5時だが真っ暗ではなく、ほんのり明るい。チャートバックパールが一番アピールが強いので、1段階アピール力を落としキックビート20gピンクチャートベリーに変更。流れが弱まる境で、変更から2投で50UPの良型が釣れた。(ヒット5時14分)

 運良く狙い通りに釣れてくれた。お決まりのストップ&ゴーで、4、5回巻いてストップで着底するまで1秒くらいルアーが浮く早さで巻いているのでリーリングはかなり早い、1秒で約2回転(ステラ4000のハイギア)

底が取れるルアーをチョイスする

 潮流が速くても底が取れるルアーはメタルジグと思い、ゼッツのエフリードメタルでストップ&ゴー。モアザン1010でジャークは腕が痛い。(前回記事はコチラ

 ストップ&ゴーでもジャークっぽいやり方かある!高速リーリング3回、止めるで3回転2.7m動く計算。途中『コン』とアタリがらしきものがあったが乗らず。

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余談

 辺りはすっかり明るくなっていたが、28gのロデムの金ラメグラブにセットして同じくストップ&ゴー、手前30メートルでアタリがあったがこれも乗らず。アタリが先ほどに比べ明確なものだったので、ラバージグに変更しようと・・・・

 忘れたーーーっ

 それ用の道具一式忘れてしまってる!リュックにルアーケース8つもあるのに!ミノーが多すぎ!30個はある!しかも1つも使わない始末!

 1匹釣っていつも後が続かない・・『ここは弟子の・・いや、よもや師匠の釣り方の真似をしよう』と思い、師匠のエースルアー『ヘビーショット様』に全てを託したのであります!(弟子から師匠へリンク

 目を瞑って、精神統一しながら心の目で海中を泳ぐルアーを感じ取ります。全ての神経を指先に集中させ、意識は竿の先端に持って行くのであります!

その時っ!!

 師匠お得意の何か分からないモノへのフッキングを真似して、私も見様見真似の激しいフッキング!!デカい声で

『来たぁ~』言うてやった!

 ロッドが大きく弧を描きます!上がってきたのは大きなヒラメ!

ではなく、ナマコ。そういえば師匠はデカい声で『来たぁ~』と言いながらナマコとヒトデ釣るの上手いんでした。やっぱり恥ずかしいので弟子は辞めさせて頂きます。

本日の朝のデータ。中潮からの小潮2日目、満潮3時50分、ヒット5時14分、キックビート、水温13度、下げ潮2.5分


23戦12勝 4連勝

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