熱砂 ヒラメミノーⅢ 125F / 125S AR-C

 ヒラメ釣りをされる方なら多分みんな持ってるんじゃないでしょうか。スピンドリフトは大好きですがこのヒラメミノーは岡山県民は好かんですねw
 bloggerは商品を紹介して何とかクリックしてもらって、そこから買ってもらう事で収益が発生するのですが基本正直者なんで嘘は書けませんw岡山以外なら良いかもしれませんw

飛距離

 このサイズにしては飛ぶんでしょうが、サイズがデカいので風の影響がモロです。ヒラメ釣りのミノーは基本90mmのみで十分でしょう。飛ぶし釣れるしで太刀打ちできません。

沈下スピード(シンキング)

 問題はここで、ヒラメミノーの沈下スピードはゆっくりです。移動重心システムなのでキャストしたら重心は後ろにきます。当たり前ですが着水したらルアーのリア側から立つようにして沈下します。(シンキング)

 基本このように沈下します。真水で計測したら1秒約40cm弱です。海水ですともう少し遅くなると思います。

 そこから巻くと、今度は重心が前に来ます。

 リアから沈むより若干遅く、真水で計測したら1秒約30cm弱です。海水ですともう少し遅くなると思います。

 水平に沈むのでは無く、真っ直ぐ立った状態で沈む事が分かりました。

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なぜ岡山県民は嫌いなのか?

 少し言い過ぎました。岡山のサーフは5,60mキャストすると約3,4m前後は水深がある所がほとんどだと思います。ヒラメ釣りは底取りが必要で(他県は知りません)仮に4m水深があったとすれば着底まで10秒強、潮流があればもっと時間はかかりますし、ストップ&ゴーのストップで何メートル浮き上がっているのかも分からない。そして何より着底が分からない。上手な人は分かるのでしょうが、私程度には分かりません。

まとめ

 沈下スピードが遅く潜行角度もそれほど深くありませんので、用途としては水深2m前後の浅いポイントでの使用が一番釣れるかと思います。ただ風の強い地域では出番は少なそうです。それ以上の水深がある場合は他のミノー選択のほうが効率が良いと思います。

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