産卵期のヒラメの釣り方【鮃は表層を意識している】ゆえにフローティング最強説

 4月に入り水温も段々と高くなり釣りやすい時期になってきました。相変わらずお友達は爆釣状態で釣行毎にヒラメを捕獲しています。腕も当然ありますが、その境地に至るまでには、色々な角度からのデータを収集し悪戦苦闘の末、今の釣果に至ります。

ヒラメ,データ

 私がお友達に協力してもらっているのは色々な角度からのヒラメのデータ収集。今季11年目を迎える私のヒラメデータも2人なら倍以上の速さで収集できます。地合をデータ化すればいつどの場所に行けば釣りやすいのか?よもや瀬戸内のショアからなら渡船屋にも負けないデータを収集し、私に限って言えば勝率8割超えです。

 更に最近ではSNSなどで釣果UPされ岡山限定だが、いくら画像を加工しようとも少しの背景や砂色、下に落ちている葉っぱの種類や石やブロックで場所が100%分かってしまう私。更に日付、太陽の光の差し方で時間もある程度分かる。新しい発見がある中、一方では何回通えばこの時間にこのルアーで捕獲する事ができるのかと思う場合もある。

産卵期ヒラメは表層意識説

ヒラメ,データ

 瀬戸内の水温は12度を超えヒラメの産卵期に突入した模様。今年(2020年)は平年よりも1度ほど水温が高いです産卵期のヒラメは表層への活性が高くなる傾向にあり、海底付近にルアーを通すより遙かに表層を通す方が釣り易い(何度も書きますが場所にもよります)

産卵期ヒラメは何故表層を意識するのか?

 以前書いた(ヒラメの水温事情)でも記載していますが、正直水温なんて関係ありません。大事なのはベイトの有無でヒラメはベイトの動きに合わせて一生を過ごすと仮定すれば、極寒時期のベイトから春のベイトに変わったと考えるのがベターでしょう。

 色やサイズをベイトに合わせる事も大切ですが、大事なのは狙うレンジです。通うフィールドでのベイトを考えながらルアー選択すると釣果は当然UPします。

産卵期ヒラメはフローティングで釣る

ヒラメ,データ

 食わない時はサイズを小さく・・そんな事はどーだっていいんです。見つけてもらう事が先決だと以前・・・50回くらいは書きました。ショアラインシャイナーZも色々なサイズが有りますが140mm投げとけばいいんです。色々な角度からポイントを含め攻め方を考えれば50UPが2投で釣れる。そしてこの方、今期はほとんど違う場所で釣っている始末。手が付けられない暴れん坊です。

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ヒラメ,データ

まとめ

 ヒラメが釣りやすい場所は確かに存在します。しかしそれはヒラメの個体数が多い場所が釣り易いのでは無く、狙ったレンジを通せるルアー選択が可能かどうかによって決まります。フローティングが釣れると書いたもののレンジが違いすぎると当然釣れません。『知ったりー事書くな』と思われる方は見てくれなくて結構です。しかし上記の事が全て頭に入っていれば週末アングラーでも年間100匹は捕獲できるでしょう。

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