6月ヒラメは絶対サーフをおすすめする理由【イトヒキハゼパターン】を知る

 気温も暖かく30度に迫る勢いで水温も18度~19度ほど、高確率でヒラメが釣れる季節かと思います。個確率と言っても投げて巻くだけじゃ中々喰ってこないのもヒラメ。今回はどうしても釣りたいと願うヒラメハンターの皆様に、ヒラメとの遭遇率がUPするであろう、私がこの時期だからこそサーフをオススメする理由を公開します。

イトヒキハゼパターンを知る

イトヒキハゼパターン

 皆さんはコイツはご存じだろうか?西日本在住でヒラメ釣りをする人でこの魚を知っているならば、年間30枚くらいはヒラメを捕獲出来ているのではないでしょうか?

 特徴は波の穏やかな内湾の砂泥底に生息テッポウエビ類の巣穴に共生する。危険が迫ればすぐに巣穴に隠れる。Wikipediaにも記載されています。この時期このイトヒキをマゴチやヒラメが好んで補食する。漁師だった私のじいちゃんが言ってたんで間違いないです。また船から狙う場合など餌にして釣る事もあるのでかなり強力な『餌』と言えるでしょう。

 更に引きこもり体質で巣穴から動き回らないのにヒラメやマゴチに好んで補食される。うーん不思議。仮説としてはヒラメは身を潜め巣穴から出てくるイトヒキを狙ってるんでしょう。

狙い方は極スローに!

 イトヒキは動き回らずアジやイワシのような遊泳力は無いです。ココがポイントでルアーをビシバシやってたんじゃ、いつもと通りの釣りでイトヒキパターンにはハマらない。私の場合手返しを捨て1キャストいつもの3倍の時間をかけて狙うことが大事だと思っています。更に経験上ワームではなく鉄板系で攻めるのが鉄則!

実釣編

 イトヒキパターンだと信じてキャストを続けること2時間。ようやく喰ってくれた。後に分かるが腹にはイトヒキハゼが。

イトヒキパターン,ヒラメ

 リリース予定だったけどメタルジグ丸呑みで喉の奥から大量出血・・。幸い50cm以上あるし全力で食ってやるから!

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 本日はゴット様を連れて久々帰省釣行。『52くらいあるでしょ~』とか言ってたらスケール入れやがった!80未満は絶対に使わないポリシー違反。まぁ1mmもスケール触ってないのでギリギリセーフ。

 その後予定のあるゴット様と別れ単独釣行。場所を大きく変えて狙うはこの時期にはめずらしい座布団。狙いの時刻は11時30分。長年のデータから釣れるのはほぼ確定であとはサイズのみ。通常サーフでは使わないメタルバイブ(サーフでは扱いにくい)で底を丁寧に攻めます。

イトヒキパターン,ヒラメ

割愛

イトヒキパターン,ヒラメ

割愛

イトヒキパターン,ヒラメ

 60分の間に連発で3連チャン。全部ジャクソンの鉄PANVIB26gで!サーフでは扱い難く使いこなすまでにかなりの時間を要す。しかし扱いを極めれば最強の武器となる鉄板系バイブレーション。私の場合はまだまだで達人が使えば2桁はいく。でもサーフで使うことはあまりオススメしません。

 イトヒキパターンはメタル系で釣る(持論)が偶然にも的中した1日となりました。アクションはズル引きステイの繰り返しで、マゴチの方が実際よく釣れますwサイズは残念ながら70には遠く及びませんでした。

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