クロー・シュリンプ・ホッグ系の違いとは?ヒラメに使える最強のワームを探す

 形が超リアルなザリガニ系ワーム。実はメチャメチャ釣れるワームで正直中々釣果が上がらない方は一度購入する事をおすすめします。又、ここでは上記をまとめてホッグワームと呼ぶことにします。

クロー・シュリンプ・ホッグ系の違い

 同じ様にザリガニみたいな形に見えても多少違います。先ずはその違いについて記載します。

クロー系

 英語でクローは鉤爪 (かぎづめ) で、ザリガニをイメージして作られたワームになります。大きなハサミが特徴で最近ではハサミの中に空気を入れたワームもあり水中でハサミが立ちゆらゆらとアピールするワームもあります。 またハサミの形をしたカーリーテール形状の物もあります。

シュリンプ系

 英語でシュリンプは小エビで、小さなエビをイメージして作られたワームになります。エビの特徴である細長い足が付いているものが多いです。

ホッグ系

 特徴としては左右に羽が生えた様な形です。クロー系とシュリンプ系の中間と言った所でしょうか。個人的にはクローやシュリンプ系はボトムでのバンピングメイン、ホッグはスイムで小魚を演出させる事も可能かと思っており、バンピングと併せ両刀遣いができます。超有名なバグアンツなんかはホッグ系だと思いますが、明確な線引きが無いので大体の感覚で良いと思います。

では何故ホッグ(ホグ)系ワームが釣れるのか?

 クロー、シュリンプは磯場などカニやエビにそっくりでまさにベイトその物です。そこにいるヒラメは必ずそのエビカニを補食していますから釣れるのは納得です。またこちらのメジャークラフトのファイティングクローはハサミ部分に空気が入っており水中で浮き上がるワームとなっています。岩から落ちたカニのヒラメへの威嚇にも見えます。

ホッグは少し異なり、両サイドに付いている羽が強烈アピールし、この羽の水押しにがエビカニが逃げる際に似ておりヒラメの補食スイッチが入るのでは?と考えています。

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ホッグ系ワームの使い方・使い所

 基本ドコでも何でも釣れますが、雰囲気的にはやっぱり岩場付近での使用が釣り易いのではないでしょうか?またホッグ系はオフセット+テキサスリグが一般的ですが、ヒラメを狙う場合オフセット単品でのセッティングは針掛りし難いです。岩場付近は根掛かりも多発するのでオフセットリグでの使用がやはりベストですが、私ならPEを1.5に変更し、リーダーは10号に変更、アシストフックはダブルにしド変態仕様で使用します。これなら岩場にラインがやられない限り針を曲げてルアーを回収可能です。

使い方は底を意識したバンピングでOKですが、着底時間が長すぎるとアシストフックが横に倒れて根掛かりの原因になりますので、ワームの着底を感じたらロッドを使い即浮き上がらせる事が肝心です。

個人的おすすめホッグワーム

 バンピングメインなら個人的にクロー系はファイティングクロー推しです。大きな爪の部分に空気が入っており水中で浮き上がります。針とアシストを付けて検証してもフックの重みに負けず浮いたので、根掛かりは他のワームと比べると圧倒的に少ないかと思います。着底中も自動でゆらゆらアクションしてくれるのもポイントは高く自動で起き上がる為、3.2インチには見えない1サイズ上のアピール力も有るかと思います。

 スイムと兼用するならバグアンツ4インチ。カラーは個人的にシルキーオレンジイエローが好みです。ヒラメよりも大型のアコウが釣れるかしれません。

 最近の流行はコレらしいです。理由は上記バグアンツが売っていないため(品切れ)

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