ヒラメ釣り【座布団釣るなら】ルアースナップ侮るなかれ・・

 私は昔スノボで頭打ちまくって同じ事を何度も聞いたり、人の話をスルーしたりする。ボクシングで言うならばパンチドランカーみないな感じなのかもしれない。釣りでもルアースナップをちゃんと閉めずにキャストするものだからルアーが飛んで行ったり、スナップが伸びたりする事が多々ある。年に5回ほど。これはスノボで頭打ちまくっている為に閉め忘れたのだとずっと思っていた・・。

ルアースナップは良い物を使え説

 前回コノシロが沸いたポイントへ座布団orマグロを釣るため、仕事が終わってから釣行に赴いた(下記リンク参照)

ヒラメ釣りの【コノシロパターンとは?】コノシロの生態について考える | 11年のデータを元にヒラメの釣り方公開『瀬戸内の鮃師』 (hiramehunter.com)

前回とは異なりコノシロの生体反応無し。が、何らかのベイトがゴチョゴチョしている。しばらくキャストを続けると、モゾッ&ブルブルってベイトがラインに当たっている。コツンと微弱なアタリらしきものも有ったがコレはベイトなのかアタリだったのか不明エソとかの類いか・・。

水深が無いのでフローティングから探りレンジを徐々に下げていく。コレは水深が無い所のセオリー(他県は知りません)

結局レンジは一番下まで来てワームを使用している最中、いつもルアースナップを閉め忘れるので投げる前に気になって確認した。勿論ちゃんとルアースナップは閉められていた。

底取って探っている時、ドカンと大きな当たりがキタ。ヒラメなら7~80は超えるか。でもトルクが有りすぎて多分ヒラメじゃない。座布団なりたてのヒラメはそんな大した引きじゃない。エイか?でも結構素早く動くのでエイでもない。大きなボラの背掛かり?と思っていたら、ドンドン叩くように暴れる・・かなりデカいマゴチだろう。3、4分は格闘したんじゃないでしょうか。手前は岩場でラインが擦れたら一発アウト。身切れが怖いが強引に寄せて海面に近い岩場に移りタモを伸ばしながらロッドを立てる。

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ビヨン!

弧を描いたロッドのしなりが一直線にもどった。え・・身切れか?と思ってルアーを見ると・・・ルアーが無い(笑)が、スナップは付いている。何とルアースナップが開いているではありませんか!!

↑この状態。いやいや投げる前にちゃんと閉めたの確認しましたから!!しかもスナップが伸ばされた形跡もなくこの状態でのバラシ(笑)ド素人には理解不能。

岡山の鮃柱に聞くと『それ結構あるよ』みたいな事言われた。そーいや昔からそんな事言ってたの思い出してきた。その時は『何言ってんの?そんな事あるわけねーじゃん。柱だからって調子のんなよ?』って思っていましたが、柱も言うことは間違ってないみたいです。

ルアースナップが開いて数々のヒラメをバラしたのは、スノボで頭を打ってルナップを閉め忘れたので無く、スナップに問題があるのだと、ようやく気付かされました。

このブログを読んでいる方も『はいはい』位にしか今は多分思っていないでしょう。しかーーーーし、いつか『鮃中毒者がそんな事書いてたな』って思う日が来ると思います。

もしかしたら80いや90の鮃だったかもしれません(泣)小さいのは未だしもデカいのは辛い・・・

一方地元では・・・

鮃柱は絶好調。何やら興奮気味にラインが来ました。『電話していい?』

俺は彼女かい!(爆)おっさんずラブじゃねんだからwwww

柱も柱でデカいのをバラしたらしいです。結論ルアースナップは硬いオーバースペックを使うように私はします。

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