ヒラメ&アコウは深場か浅場どっちが釣れる?【水深20mを攻略】

前回に続き、岡山伝説の激深&激流ポイントを攻略すべく本日も調査開始!(前回釣行はこちらをクリック)

遠浅or急深

深い場所と浅い場所ではどちらがヒラメが釣り易いのでしょう・・。おそらく、いや高確率で浅い場所でしょう。そこにヒラメが居さえすれば・・そんな事を最近よく考えます。

深い場所では対象魚種のレンジの取り方が難しく、浅い場所、例えば2m前後の水深ならばルアーが着底と同時に対象魚の捕食圏内となる。ゆえに浅い場所では何も考えず巻くだけでヒラメが釣れるのです。

深い場所、例えば20mの水深では浅い2mの水深と比べ探る場所が10倍になり難易度は上がるとヤンキーの浮森さんは過去に語っていました。

しかし今は水温が28度にもなる一番暑い時期、浅い場所では逆にヒラメは釣りにくく深い場所の方が釣りやすくなる時期でもあるのです(他県は知りません)

推定水深20mのヒラメポイント

前回の釣行で75gのシンカーを付けても底取りが出来なかった私、今回は100gのシンカーを持参し攻略開始です。

この日は風と潮流が無く地形調査にはもってこいの一日。まずは40gのキャスラバを使い調査開始。フルキャストしテンションフォールでカウント33。ルアーが流される様子はありません。フリーフォールでカウント約25程度なので水深は体感で20m前後はありそうでした。潮流が無いので底取りは容易でしたが、ショアでこの深さは岡山ではレア、むしろ初めての経験でした。

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そんな中ヤンキーの浮森さんは手慣れた様子でヒラメをGET。わたしは悔しさでヤンキーの浮森さんを睨みつけましたが・・・

そう言われました。ヒットルアーは『ザ・ロックグラブ』サイズは45くらいでした。

直後に明らかにこれより大きい魚を2回ヒットさせましたがバラシ。その後またまた魚を釣ります・・・

これは多分アコウって魚です。サイズは30弱でしたが『さっき釣った45ヒラメよりは引いた』と余裕綽綽です。更にこの日一番の約60㎝と50㎝ヒラメを三型投式で2匹追加。同じ事をやってるのに、これほどまでに釣果の差が出てしまっているカオスな状況。

最後はサムライショアラバフリーでとどめの一枚。

結果私は彼のタモ入れを手伝った一日で終了しました。

まとめ

やはりこの時期は深場が激アツらしいです。しかし私は釣れません。

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