ヒラメ釣りin岡山!2月極寒の中での3連発【低水温でも鮃は釣れる】

子供ができて一日中釣りには行けない。唯一行ける日が仕事が休みの日曜の早朝。子供は二歳半と半年、下の子は3時間に一回は起きて嫁を困らせている。そんな中でも文句を言わず釣りに行かせてくれる嫁に感謝。

朝一は潮流の速さでルアーを決める

2019年、今年9度目の釣行。時間は朝マズメ前後の3時間ほどの勝負。通い詰めたフィールドで水深、地形の変化は頭に入っていて、その日の潮の速さでルアーを決める。

  • 一匹目はサーフブレイカー

この日は中潮からの大潮1日目、干潮4時20分、日の出が7時過ぎ、潮流が速く釣りにくい。そんな中一発目のヒットは5時50分。シンペンのサーフブレイカー。底を取るのに着水地点から15mほど流され着底。非常にやりにくいがストップ&ゴーで潮流に乗せてドリフト、巻き始めでガツン。49センチの今年7匹目のヒラメが釣れた

10分後、サーフブレイカーで40センチのチヌが遊んでくれた。

30分後に50すぎのシーバスが釣れたが外道に興味はない。

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視界が明るくなったらルアーの色をナチュラルに

6時50分、日の出が近くなり視野がよくなり始めたその時、ハードコア、フィンテールバイブでこの日一番の63.5cmの3キロ鮃。手前20mで喰ってきた。ちなみにカラーはフルーイワシ。フィンは紫外線に反射するようになっている。


ヒラメは同じ場所でルアーを食ってくる

天候は曇りで、潮の色もいい。海面では多くの鳥たちが200m先でワイワイやっている。かなり釣れそうな感じで、スピンテールやバイブレーション、ワームなどで色々な攻め方をするが反応なし。8時で終了と決めており、このまま終わるかと思ったが、7時40分ソルトバイブ使用中にモゾモゾっとするアタリ。合わせたが乗らず、ステイ、シェイクでも反応なし。回収して同じコースをトレース出来る場所にキャスト。合わせ損なった同じ場所で待望のアタリ。サイズは46cmだったが嬉しい3枚目となった。
ヒラメは合わせ損ねても同じ場所で食ってくる事が多々あります。怪しいアタリは何回か同じコースを引くと取りこぼしが無いかもしれません

この日の水温は9度弱。

12度を下回ると釣れないとか、

仮死状態になるだとか、

捕食をしにくくなるだとか、

瀬戸内では釣れないとか、

岡山では釣れないとか、

ヒラメハンター堀田さんですら瀬戸内で釣った事が無いだとか、

2月は釣れないとか・・・・

そんな事はないw瀬戸内どこでも釣れます。諦めずひたすらにキャストを続ければ必ずヒラメは釣れます!
次回は百間川でヒラメ調査してきます

9戦5勝!

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