ヒラメを釣るためのルアーカラー選択!~ケイムラ、蛍光色実験!~

ヒラメは色が見える!そこを考慮してカラー選択すれば、ヒラメが釣れにくいと言われる瀬戸内でも、ルアーフィッシングで実は結構釣れちゃうんです!今回はまじめにルアーのカラーについて持論を語ります。

ヒラメ釣りは自分で考えるから楽しい!

これはヒラメに限らずどんな釣りにも共通すると思いますが、 魚を捕獲する過程として、一年間を通してのシーズンパターンや、フィールドでの、その日その時の当たりパターンなどを、知識・経験・観察力、テクニックなどを用いて捕獲する、これが最大の魅力だと思います。 ルアーのアプローチやカラーローテーションなど、釣るために考えなくてはならない要素はたくさん存在します。それらを考慮しながら自分なりに組み立てて答えを探す作業がこの釣りでは重要であると同時に楽しみでもあるのです!

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ヒラメが釣れるカラーは?

勿論、人それぞれ色々な考えがあるとは思いますが、ここでは岡山のヒラメ馬鹿の持論だという事をお忘れ無く!

  1. ヒラメは他の魚と比べ視力発達しているという噂 
  2. 色彩感覚にも優れていると言われ、赤・青・緑の色の区別がつくという噂
  3. 紫外線がみえるという噂

ウィキペディアなどで色々調べたがホントかどうかは分からない。ただ経験上確実にルアーの色で反応の善し悪しはあると思う。これは人間の様にしっかりと色の判断をしているのではなく、色によって「膨張率」が違うので「シルエット」が異なって見えると考えられているらしい。白や黄色などのヒラメから見て膨張するカラーのシルエットはぼんやりと大きく、そして黒などの膨張しないカラーはシルエットがしっかりと見えるため、膨張するカラーより小さく見えていると考える。そして何より紫外線が見えるという事。これはブラックライトをルアーに照らせば分かると思うが、人間でいう反射材みたいなモノ。自ら発光するのではなく、紫外線を浴びたときに初めて映る。

よくヒラメゴールドヒラメピンクと言われるが、イエローやピンク系統のルアーには大体紫外線に反射するケイムラが使われている。それが釣れる要因の1つになっている事は間違いないと私は考える。

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更にフラッシング効果も!

カラー以外にもフラッシングをアピールとする『ホログラム』があります。 フラッシングはフィッシュイーターであるヒラメの捕食本能を刺激する事、ルアーの存在をヒラメに気づかせる為のアピール力アップという意味があります。ナイトゲームの場合、シチュエーションにもよるのですが水質がクリアに近く、街灯や満月の月明かりなど光量が多い場面ではフラッシングの力もあるかもしれません。なのでスピンテールの白、ブレードにケイムラ塗料を塗り込めば、かなりのアピール力になるかもしれません!街灯や月明かりからでも紫外線は出ているらしい!

フィールドに合わせたカラー選択!

カラーは大きく分けて、

  1. チャート系、ゴー ルドなどの『アピール系』
  2. シルバーのホログラムやメッキなどの『ナチュラル系』
  3. シルエットがハッキリする『ブラック系』
  4. 水に馴染みやすいと言われている『クリアー系』

デイゲームは基本ルアーは使わないが・・。統計的に2のナチュラル系がダントツで釣れている。ナイトゲームはアピール系がダントツ。

ただ、釣れたから同じ色を使い、使用する時間が長いので釣れている可能性はあるw


クリア系は無いのですが、上から順にアピール力が高い。先ほど書いた様に、膨張色+ホログラムで最強のアピール力。ブラックライトで照らすと・・・・

紫外線を反射したケイムラが姿を現します。人間にははっきり見えますが、ヒラメにはこんな風に見えて、さらに目が悪い人いたいにボワッ~と大きく膨張して見えるって感じなのかな?

話がそれたが、ナイトゲームなら一番上、光量が出るにつれて2番目、3番目と。日中デイなら4番目。

3番目の黒色は夜にこそ使う色。膨張色でつれない場合はオススメです。レッドヘッドも昼夜問わず釣れるカラーです・・・・って何でも釣れるんです!おわり

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ヒラメを釣るためのルアーカラー選択!~ケイムラ、蛍光色実験!~” に対して1件のコメントがあります。

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