初冬のヒラメの釣り方。やっぱりベイト。

 若干寒くなり全国各地でヒラメ釣果の報告が多くなってきています。しかしながら水温(瀬戸内地域)は、15度前後とまだまだ低くないです。
 私の住む岡山地域ではもう全然ダメ。もうやめた方がいいレベルで年間100匹は絶望的となりました・・。

ベイトを探す

 データ調べてタイミングみて行けば釣れるんでしょうけど、ニートのくせに毎日行けるほど時間も無ければ暇も無い。そんなこんなで遠いけどベイトが集まるであろうポイントへ。

 何かは不明だが海面付近に魚影を確認。広範囲にバイブレーションで探るも無反応。シンペンのジョニーで海面付近も探るがこれも反応無し。少し移動し、潮流がめちゃくちゃ速い場所を発見。

何らかの変化

 バイブレーションの20g程度じゃ底を取る前にルアーが流されるので変態リグの8号へ。通常は5号だがこの日は潮流が速いので8号でぴったりだった。(変態リグ↓)

 この変態リグ、何が良いってシンカーが瞬時に変更できる事。その日のポイントや潮流に合わせて瞬時に変更出来る。

 ヒラメが居ることを信じ、やる気のあるヒラメを狩る手法に方向転換。日中にもかかわらずデスアダーグラブ6インチ黄色を遠投しランガンで攻める。

 あっぶねー!なんちゅー所に掛かってんのよ?トレブルは『がまかつトレブルRB-M』間違いなくこいつのおかげです。サイズは50ちょい。

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まとめ

 ベイトを探し、何らかの変化を見つける。岡山なんぞは離岸流など発生しませんので、地形の変化にも乏しい場所ですが釣れない事はありません。

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