ヒラメが釣れるミノー!【アイマ】ヘビーサーファー90

 瀬戸内、岡山のヒラメゲームで好んで使用したのがこのヘビーサーファー90。ロッドを振りキャストすると鉛の塊の様な感覚。最近流行りの重心移動システムではないが、よく飛び、よく泳ぎ、何より底が取りやすい。そんなもんで気づけば10個以上持ってた。大好きなルアーを私なりに解析してみる。

1、底の取りやすさ

 ヒラメゲームに措いて一番重要な事は底を取りルアーがどの水深を泳いでいるのかを感覚で感じれる事だと思います。このヘビーサーファー90は数あるミノーの中でもトップクラスで底取りが分かりやすいルアー。風や潮の流れがある場合など他のミノーでは底取りを感じ取れない事があっても、このアイマHeavySurfer90は分かる。
 ロッドで着底を感じ取れない場合は、ラインを張っている状態でロッド先端のラインを見ていればラインが緩む瞬間がある。それが着底の合図です。

2、圧倒的な飛距離

 先にも触れたが、最近流行りの重心移動システムではないが非常によく飛ぶ。ぶっ飛び君(シンキングペンシル)なんかに比べたら劣るが、ミノーでこれだけの飛距離がでれば文句はない。飛行姿勢も暴れず綺麗に飛んでく。多分ヘビーシンキングミノーの部類ではでは1番飛ぶ。

3、スローに引いても綺麗に泳ぐ

 スラローム+ ウォブンロールでクネクネと泳ぐ。泳ぎ方は至って普通だがスローで引いてもしっかり泳いでくれるのは釣果に繋がっているのだと思う。

4、浮き上がり

 釣行する場所にもよるが、私が通う岡山の海では基本遠浅のサーフなどはない。
サーフからでも6,70m投げれば水深5m前後になり、この様な地形で抜群に威力を発揮するのもヘビーサーファー90です。ステラ4000XGで巻取り約90cm、1秒で約2回転が私の基本の巻きの速さ。少し早いと思うかもしれないが基本はこのペースで攻める。4~8回転でストップ&ゴー。カウント4、5くらいで着底の繰り返し。2mくらいは浮き上がっている感覚。このレンジをひたすらに引く。海底を底付きし出したら回収。これだけで釣れる

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5、悪い所

 下の画像を見て頂きたい。

 違いが分かるだろうか?一番左が先日購入した新品、真ん中が数多くのヒラメをゲットした相棒、右がネットで購入した蓄光のヘビーサーファー90
 違いはリップ付け根の形状が違うのだ。私が記憶しているのはヘビーサーファーは2002年発売(違っていたら教えて下さい)それが一番右、その後真ん中になり、2012年に左の形状に進化していったと記憶している。

 何が言いたいかと言うと、ズバリ初期のヘビーサーファーは全く使えない!全く泳がない!初期ヘビーサーファーには注意が必要です。
 第2世代のヘビーサーファーと現行の泳ぎの差はあまり感じられませんので、お好みのカラーで選択すれば良いかと思います

 ネットで注文は第三世代ヘビーサーファーだと思います。中古品には注意が必要で高くても新品をオススメ致します。裏側の形状で判断しましょう。色は金とブルーが実績が高いです。

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