サーフハリケーン90Sでヒラメ釣り!!【ダイワ鮃狂フラットジャンキー】

 ヒラメ専用のヘビーシンキングミノー。飛距離、泳ぎなど他のルアーと比べ検証していきます。

飛距離

 固定低重心設計で重さは30g。メーカー記載の飛距離は驚きの78.5m(当社テスト)を叩き出したらしいですが、私程度のヘッポコでは78m飛ばす事は不可能で60mくらいだと思います。
 サイズは90mmとヘビーシンキングミノーには有りがちなサイズですが、サーフハリケーンは胴回りが大きく風の影響も受けやすいです。飛ばないことは無いですが、固定重心のルアーなら主観ですが、アイマのヘビーサーファーの方が良く飛びます。(アイマ、ヘビーサーファー90リンク)

サーフハリケーン、重量30グラム
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アクション

 アクションは新形状の広角リップによる強波動ウォブリング&イレギュラースライド千鳥アクション(メーカー記載)千鳥アクションなるものが良く分かりませんが、普通に泳ぎますのでアクションに関しては問題はありません。低速、高速でもOK

フォール

 私はストップ&ゴーを多用してフォール中にヒラメに見させ、着底後の巻き始めでヒットさせるパターンが一番多いです。このサーフハリケーンはフォール中にローリングフォールしながら沈下します。
 30cmの真水で沈下スピードを確認したら約0.68秒、速いと感じるヘビーサーファーは0.60秒でした。(主観ですがヘビーシンキングミノーの部類では沈下スピードは遅いほうかと思います)

 メーカー記載は『強烈なフラッシングをしながら』と記してありますが、実際には『中間くらいのフラッシング』という表現のほうが正しいと思います。後ろ方向に向かい沈下します。
 角度的には30度ほどの傾きのロールで沈下です。
 飛距離こそヘビーサーファーには及ばないものの、フォールで見させて食わさせる確率が高くなるのはこちらのサーフハリケーンです。

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着底の分かりやすさ

 フォールスピードが遅い分、速いルアーと比べれば分かりにくいです。ロッドで着底を感じる事ができない場合もありますので、テンションフォールさせ、ロッドの先端のラインを注意して見る事が必要で、ラインが緩んだタイミングが着底の合図となります。

浮き上がり

 浮き上がりも悪くありません。5、6回巻いてストップさせて、1~2秒ほどで着底で引けていればヒラメの捕食圏内ですので完璧です。

まとめ

 フォールでローリングするヘビーシンキングミノーは多くありますが、綺麗にローリングしながら、真下に沈下するルアーの中では1番良いルアーかと思います。
 飛距離重視でヘビーサーファー90を多用していましたが、あらためて自分で検証して行くうちに、それぞれルアーの個性があり、特にこのサーフハリケーンのフォールアクションは素晴らしいと思いました。お風呂で泳がせて遊べば新たな発見があるかもしれませんよ!


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