ヒラメ 青物 キジハタ【全部釣れる最強ロッド】ワールドシャウラ

シマノの最高峰バスロッド『シャウラ』が、バスだけでなく他の魚種を釣るために『ワールドシャウラ』として誕生しました。当然、ヒラメ、青物、アコウなんかもワールドシャウラで釣り上げる事が可能。
魚種に縛られる事なくこれ1本で瀬戸内の釣りは攻略できるのです!!

ヒラメ、真鯛、青物、アコウを狙うワールドシャウラ(スピニング)

表記の読み方(例 2831R-2 )

  • 四桁の数字の一桁目が『1』ならベイト『2』ならスピニング
  • 四桁の数字の二~三桁目は長さ(この場合は8.3フィート)
  • 四桁の数字の四桁目はパワー(1~4まで)※1が弱い
  • アルファベットはテーパー
  • 最後の数字は継数(本)

ヒラメ、真鯛、青物、アコウにおすすめスピニング

2831、2832、2833が個人的におすすめするシャウラです。サイズもこの8.3フィートが一番長く飛距離出やすいため万能に使えそうです。
個人的には2831R-2が一番好きなのですが青物などに苦労しそうなので却下。残る選択肢は2832と2833。下記スペックです↓

シャウラを比較

選んだのは2832RS-2。エクスセンスジェノス97MHをメインロッドで使用しているため、これより若干弱いロッドが欲しかったため。
私は過去にスーパーレッドモデル(旧モデル)を使用した事があります。その時の感覚はやはり軽く取り回しの良い印象がありました。しかし現行モデルの2832RS-2を使わせて貰うとその軽さにビビります。
それもそのはず、自重自体が125gで全長が2.51㎝、最近では9フィート後半から10フィートのロッドで魚を釣るから8.3フィートは先重り感が全くない。

最近握ったロッドの中ではダイワのハードロッカー86Mに近い。ただシャウラはカーボンモノコックグリップなので持った感じは全然違う。パワーもよく似た感じ。
キャスト感は軽く振ったくらいではしならない。私はブチ曲げられますけど・・

ガイドの恩恵

シャウラは大口径のチタンフレームガイドが付いている。シマノはガイドが小さいので個人的には嬉しい。ジェノス97MHと飛距離を比較しても大差は無い。リールから螺旋状に放出されるラインの摩擦を大口径のガイドが少なくしているため若干飛距離が伸びるのであろう・・
高弾性が飛距離が伸びると言われているが、結局はガイドとの摩擦で飛距離が落ちるのでガイドを大きくし、数を減らせば当然飛距離は伸びる。

パワー

旧2832も10kg程度までの魚を対象としたロッドでしたが現行も十分なパワーがあり、はっきり言って瀬戸内はこれ一本で攻略可能。私のような週一ヒラメで年間100枚程度釣るヒラメ基地外は2831がおすすめ。青物まで狙うなら2832がおすすめ。2833は少しパワーがあり過ぎますが、デカアコウなど一を気に抜き上げるなら2833でもいいかもしれません。
体感的にはシマノのMクラスのロッドで、当然ジェノスMHのほうがパワーは上です。

70㎝クラスのメジロでも慌てず釣り上げれるのすから十分なスペックかと思います。

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まとめ

シマノのロッドを使った瀬戸内のヒラメ釣りはジェノスかシャウラかルナミスかディアルーナに決定。個人的には10フィートを超えるロッドは必要ナシ。ただジェノスは人気で店頭にはもちろん、ネットにもあまり販売されていないため買えない(´;ω;`)
なので素人の私は価格的にディアルーナ96MHでも十分なスペック !まぁでルナミス押し
まぁ違ってもヒラメ専用の選択肢はないw

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