アシスト専用アイ付きのジグヘッドの【アシストフックを自作】してヒラメを釣る

 (株)フジワラから発売の『MUGEN HEAD アシスト』。ラインを結ぶアイ以外にもアシストフックを付けられる専用アイが付いています。別途、アシストフックやヒラメシャフトなども売られていますがアシストフックも地味に高い。貧乏人の私には手が出ないので自作します。

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ステキ針 PEアシストライン

 釣り具を片付けていると昔買ったアシストラインを発見。ステキ針のアシストラインはコシがあり強度も申し分ない。ジグヘッドなどに付けるアシストライン作製ならオススメ!ただしメタルジグなどの激しい動きをさせるルアーに付ける場合はあまりおすすめしません。色々試しましたがメタルジグのみは市販のフックが良いと思います。

上下にルアースナップとスプリットリングを付ける

アシストフック

 アシストラインの強度が100lb、スプリットリングが60lb、ルアースナップ多分30lbくらいw。アンバランスですが1番先に傷むのはルアースナップなのでルアースナップにもスプリットリングを付けても良いかもしれません。

がまかつトレブルRB-M装着

 最強のアシストフック作製ならがまかつトレブルRB-Mがおすすめ。高い防錆性能でソルトでも安心です。

アシストフック完成

アシストフック

 自作アシストフックのメリットは価格が安い!フックが120円、アシストラインが20円、スプリットリング10円、ルアースナップ10円なので約150円ほどです。しかもお好みの長さが自分で作れますのでジャストフィットのアシストフックが作れます。(↑若干長かったですがw)
 しかもステキ針のアシストラインはハリがあるのでダランとせず結構ピンとなるのも良い感じ!

必ず556を塗っておく。

針,錆び

 バス用のワームは中に塩が入っている物も多くあります。がまかつトレブルRB-Mは錆びにくいですが、防錆加工を施していない針は簡単に錆びてしまいます。約一ヶ月間5-56の効果を実験しましたが正直言って、

全っっく錆びません

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 シリコンが入っていないタイプならベタつきやニオイも全く気になりませんので、釣行後はふっておくと針が長持ちします。私みないな『面倒くさがり屋』でもこれだけは継続してやろうと心に誓っています。だって針高いんだもの・・・。お試しあれ!

追加(マッキンで使用する場合)

 上記で色々かいてみたが、マッキンで使用する場合はもっと簡単。用意する物は

  • アシストライン
  • トレブルフック
  • スプリットリング

手順

スプリットリングにアシストラインを付ける。リングに通してクルクルッとして下さい。先端を下の輪っかの中に入れてギュッとします。するとこんな感じに↓

アシストラインを7~8cmくらいにカットして反対側にトレブルフックを付けます。

完成です。尚、追加の上記の事はマッキンにトレブル使用の変態仕様ではなく、トレブルレスのアシストを使う場合です。マッキンリグ詳細はコチラから↓

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